January 08, 2007

坂口安吾展@新津美術館

坂口安吾展@新津美術館

西大畑生まれのいかしたおっさん。
ありきたりだが「桜の森の満開の下」には心底シビれます。いつかはこういう、一発必中の言葉を綴れる人になりたい。

安吾夫人・三千代さんの若かりし頃の写真が佐藤寿人(サンフレ)に似ている件

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January 03, 2007

郷土料理

郷土料理

会津の「こづゆ」。正月などのめでたい時に食べます。

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January 02, 2007

謹賀新年

謹賀新年

世間は暖冬でも寝正月を決めこむ。
実家がホットカーペットを導入したモンだからますます動かない。
尚志高校がんばれー


今年もよろしくおねがいします

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December 22, 2006

Fairytale of New York

そうるFさんトコでクリスマスソング特集。非常に楽しく聴き入ってしまいました(YouTubeってスバラシイ!こころぐには動画貼れないんだっけ?)。若かりし頃、バブルの象徴としてあれだけ忌み嫌っていた山下達郎の定番曲も、久々に(1年ぶりにw)よくよく聴いたら美しいなあと思える。歳くったな自分。さて本題。2番目のTHE POGUES「Fairytale of New York」は英国人ならずとも名曲に挙げるでしょう! NYの片隅、年老いてくたびれたアイリッシュの夫婦。口を開けば喧嘩ばかり。あんなに幸せだった頃もあったのに。女は言う。「あんたはあたしの夢を取り上げてしまったのよ」 酒臭い息で男は答える。「その夢なら、おれが大事にしまってあるよ」「だって、おまえと築き上げた夢なんだから」 街角では合唱団が、彼等のまだ見ぬ故郷の歌をうたう。クリスマスの鐘がただ鳴り響く。(以上、勝手に歌詞を要約あげく意訳) うはー。勝手に意訳しといてナンだが泣けてくるね。クリスマスソングなのにこのドンヨリした背景(POGUESって結構物語仕立ての歌詞多い。背景についてはコチラを参照のこと)、移民の物語にものすごく弱いわたくしには、NYPD男声合唱団が歌ってるのが「Galway Bay」ってくだりがあまりにもツボだ…。尚、この時の女性ゲストヴォーカル(Kirsty MacColl)は既に天に召されております。そう思って聴くと感慨深いな…。シェイン長生きしてくれよー。 

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そういう訳で、メリークリスマスだ。わたくしはNYの年老いたカップルの御伽噺に夢を馳せながら、日本人らしく温泉にでも浸かってくるさ☆クリスマスバンザァァァイ!パパヤパー!フバンバー!((c)ハチクロ)

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December 18, 2006

モテとメガネとDOPING PANDA

ドーパンのハナシってここでした事なかったっけ(そりゃこんだけ更新の間隔空けばな…)。結構好きなんですよ。SCAFULL KINGに通ずるキラキラ感&インチキディスコ感が好きだったってのもあるが。Vo.の古川くん(以下ロックスター)について以前名古屋のうめちゃんがおもろい事をゆっていて、「自分の可愛さつーかモテオーラに気付いてから奴は変わった。今じゃ目から星を飛ばす勢いだ」…うーん、惜しいな、眼鏡優男ギタリストはわたくしゃ10年前に卒業済みだ。くるりの岸田君だって5年遅かったと思う。一時期「メガネ男子」なる本が地道に流行った事があったが、常に他人の10年先(しかも斜め上)を走るわたくしから言わせて貰えばメガネブームはもう過去。多分あと2~3年位したら「デブ男子」という本がベストセラーになると思うよ!…閑話休題(逸れすぎだろ)。昨日のドーパンのライヴ@LOTSのハナシを。テーマは「ロックスターはモテるメガネなのか?そうなのか?」

昔と違ってライブ行っても最前に突っ込む程の体力はあり申しませぬ(いやー、こないだワントラ@ろふとちゃんでモッシュピットに突っ込んで一瞬で弾き出されたのがすっかりトラウマで)わたくしですので、モアキンちゃんと一緒に後ろのスペースでまったりゆっくり開演を待ちます。果たして一曲目「The fire」と共に飛び出してきたロックスターはといえば…黒髪センター分け…。違う、これはモテメガネとは微妙に違う。几帳面なセンター分けが「The fire」のキラキラ感を微妙に縮小。勝手なイメージでモノを言うな自分。しかし自称ロックスターだけあってステージングも輝いてるしMCも輝いてる。実は最近のアルバム2枚ぐらいしかマトモに聞いてないので前半知らない曲だらけだったのは冷汗かいたが、そこはドーパンなので余裕で踊れるぜ。なんでも今日のLOTSがツアーファイナルだそうで、「オマエら今までツアーのファイナルを体験した事があるか!?ある奴手を挙げろ!」…個人的にはあるんだが、それがユニコーンとかプレイグスとかのファイナルだったとは、こんな若者達に囲まれて流石に口に出せませんw ロックスターのMCますます絶好調。「腕まくっていいですか!この髪型でこの格好で腕まくって、ヤバくないですか!」うん、結構やばい。

などとロックスターに失礼な事を言いまくってきたわたくしだが、ライブ後半だか終盤だかに演った「Miracle」の時の、スターのキラキラぶりには流石にズキューン☆ときた。メガネでセンター分けなのに、明らかに目から星が飛んでいた。むきゅースターカッコヨスー奇跡を起こしてー止めないでー(バカかわたくしは)。そう、メガネがモテアイテムなのではない。メガネキャラが突如放つ謎の輝きこそが、奇跡のモテオーラなのだ!もうなにがなんだか!

結果的にはなにがなんだか状態で非常に楽しく踊りまくって帰ってまいりました。余談ですがロックスター、「太った人はみんな友達」タロティー(B.)をいじってる時もめちゃめちゃ輝いてる。別の意味で。

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November 03, 2006

久々東京

久々東京

暑い!混んでる!新幹線降りてから改札まで10分て何!

ロンドン時代の友人が来日しており、今日はこれから神楽坂でランチです(只今ひとりで並び中)。たのしみだなー。それ以前に英語喋れっかなー

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November 01, 2006

月と政令指定都市

月と政令指定都市

いつの間にか市役所前にこんなものが。真ん中の黒いトコにはカウントダウンの日数が入るのであろう。

市町村合併もようやく一段落ついたが、個人的には新潟のすぐ隣が長岡(※寺泊あたへん)なのが腑に落ちない。あと、西区が小針区でないのも腑に落ちない。小針中華思想

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October 02, 2006

L'arc de triomphe

無念ディープインパクト3着/凱旋門賞

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以下ディープインパクトの話題も武豊の話題も一切出てきません。いつまで若松に居るんだよという我ながら見事な放置っぷりのヲレぶろぐ、久々の更新は何事もなかったかのようにプチ懐メロネタ。


(いくらシングルだからって、旧譜だからって、安すぎだろ99円!)
凱旋門と言われてわたくしが思い出すのは当然♪ユーマイトハビーンライッアイディドンノーザッアービーントータリーウォーンの方だ。というか今日は凱旋門賞のニュースを聞くたびに脳内では♪ユーマイトハビーン(ryがヘヴィーローテーションってんだから擦り込みってオソロシイ。だいぶ前にも書いたとおり、わたくし内プレイグスの最高傑作は「CALIFORNIA SORROW KING」であるが故、ベースの岡本達也が抜けちゃって、ふかぬーと後藤くんの2人ユニットになってからの彼等の評価は不当に低いw でもやっぱいつまでたっても好きなんだよな、このギターこの声この歌詞。

 I guess I never was her lover, and never was her friend
 (僕は恋人でも友達でもなかった)
 Only I can do is to pray that it won't rain
 (僕ができることっていったら、雨が降らないように祈ることぐらいさ)

時は98年(マジかよおい、8年前だよ…)達也さんが居なくなってから初めての音源。そんなタイミングだから上記の歌詞を深読みしたくなるのも、元「文系音楽フェチ」としては必然の理ではあったが、以後いろんな理由で歌詞のある曲から遠ざかってゆき、更にはライブからもダンスフロアからも遠ざかって今に至る(その分の時間は今、全部サカーに注ぎ込んでるなw 遠征して目的だけを果たして打ち上げと称してウマイモノ食べて新潟に帰る…というライフスタイルだけが変わってないのには自分でも驚く)。
そうは言ってもやっぱり、感覚でねじ込まれたものはいつまでたっても覚えているもので、ロック自体がご無沙汰な今となってもこのざっくりしたギターには体が反応する。遅れてきた青春の記憶は、いつだって鮮明だ。

申し訳ないことに今、メロウヘッドも全然聴いてないので(ヤヨイちんが「最近メロウヘッド公式のふかぬう日記がアツイ」と仰ってたのはモアキングから聞いた。うむ、久々のふかぬう節堪能いたしますた)彼がどういう音を作ってるのかも知らぬ存じぬ。今でもかっこいいギターを弾き続けてくれればそれでいいや。うん。
以上、ひょんなところで釣れた元プレイグス好きのスネオ氏に捧ぐw

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近況(サカ絡み以外の)。時ならぬ漫画ブーム到来。「恨ミシュラン」「ぼくんち」以来の空前の西原理恵子ブーム到来。ユアソンとワイズメンの新譜よかった。いつまでたっても古くならない音楽ってやっぱ最高だ。デブに関するヲタク略してデブヲタのわたくしとはいえ、自分がデブをこじらせて体調不良(体重は減ってるんですが、何のことはない筋肉が全部ただの肉になっただけ)なのには心底ガッカリ。マイクロでもやろうかなぁ。

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August 14, 2006

会津若松

会津若松

ボキの故郷のりっぱなおしろです。
お花見名所なので桜の木びっしりでなかなか撮影ポイントが見付からん。いいところですよ

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August 03, 2006

FISHMANS

という訳で苗場からはとっくに帰ってきております(あたりまえ)。
現地でモ更新がままならなかった&なんだかんだで疲れきっていたこともあり、すっかり遅くなりましたが3日目最後(個人的に)のフィッシュマンズに捧げる2万字ポエムをひとつ。各日ごとの総括はおいおいやろうかなー。

Fishmans

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