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2007/11/30

今年はポエム封印

さて、今年は天皇杯も中止ということで(しつこい)、明日が清五郎最終戦。昇格してからこのかた、リーグ最終戦前日のエントリには毎回センチメンタル極まりないポエムをしたためていたのですが、それをやった翌日のゲームはレポすら書きたくない展開が3年続きましたので、今年はやめときます。ポエムなら終わってからいくらでも書く時間あるからな!(泣) 明日の夜はみんな、パーッと打ち上げられるといいねぇ。

ハナシがらりと変わって、年末恒例狂乱の宴・Albirex Supporters' Awardsのお知らせだ。
フェイズにはサカー絡み以外(※ライブですよ!)でいろいろと思い出&思い入れのある我等チーム新潟。最前列で押しつぶされながら「実が出る~」と息絶え絶えに叫んでいたレピッシュ。モアキンの音頭とりで10数人で変な踊りを披露し、Tシャツ1枚汗だくだくで12月の寒空の下に放り出されたミッシェル・ガン・エレファント。Coccoちゃんが怖すぎて泣いたオールナイトイヴェント「音楽と髭達」…。いい時代だったなぁ。LOTSが出来てからはフェイズでライブ観れる機会もめっきり減ったけど、ある一定の世代にとっては輝ける青春の一頁だったこと間違いナシ。やべ、フェイズの想い出に文章割きすぎた。とにかく今年もAwardsで楽しく打ち上げましょう。投票もばんばん投げ込みましょう。190くん(トナカイの角をつけて寝ながら起きてる人)も待ってるよ!(写真、それを使うかw)

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2007/11/25

大ネタアソート@フーナーコーシーおおあばれー

ええい、えふまりマッチレポも終わる前から一度にいろんな事がありすぎだっちゅーんじゃー。

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今日は練見とかフットサル北信越リーグとか色々お誘いもあった上にレディースの試合もあったりしたんですが、シネウィンドで「オフサイド・ガールズ」の上映が今日までだったのでそっちを観にいってきました。ちょうど天皇杯後の暴力事件絡みで揺れに揺れてた頃に上映を知り、スタジアムへ行く事自体についてのアイデンティティが揺らいでたトコだったので、自分を見直す意味でどうしても観たかったんですよ。物語はドイツW杯アジア最終予選イラン v バーレーン戦、男だらけのアザディスタジアムに潜り込もうとする女の子達(女性はスタジアムに入れないんだそうです)の奮闘劇。すごく良かった。女の子のうち一人、兵士に「オマエ本当に女か?」と言われてたコがヴェルディのフッキにそっくりだったw あとザンディ様(イランのイケメン)が「外人みたいだったわ(はあと)」とか言われてたのがウケました(イランにもギャルサポっているんだー。さしずめザンディ様はツネ様、アリ・ダエイはキング・ズーカーあたりか)。1点のリードを守りきって3分間のロスタイムをジリジリしながら待つ彼女達。わたくしはそのジリジリ感をとてもよく知っているよ。顔も文化も我々とは違う女の子達だけど、そんなトコロで妙に共感を覚えたり。♪イーランイーラン、ヘイヘイ♪がアタマから離れません。

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満足しながらシネウィンドを出て携帯の電源を入れると、メール&着信たまりまくり。なんでこの時間に…そういえば今日のJ2はもう終わってるな…まさか、まさか?えええええ!!!優蔵さん、優蔵さんが!!!(実は同点になるぐらいまでは家で観てたのだ) ここんとこ出番なくて個人的にはふてくされてたのですが、でっかい人はやっぱりでっかいことをやるのだ。嬉しいなぁ、来年は味スタと清五郎の両方で優蔵さん観れる可能性高くなってきたぞ(ユキ姉@みうみうギャルにはツライ週末になったことと思うが、ウチのどうバカ達がアウェイ遠征に絡めた聖地巡礼をすごく楽しみにしてるので、是非あがってきてほしいのだ)。ようし今日は片っ端からニュースをチェックだ。うははうはは。

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そんな訳で、万代のフレッシュネスでお茶しながらみんなにメールを返している真最中、前触れもなくモバアルメールがやってきた。契約終了のお知らせ。ええっ早過ぎる、ココロの準備ができてないよ…。という訳で、ヒカル・むぐたん・吉澤・秀哉・シルの5人がお別れ決定…。シルは昨日かなり良かったし意外だけど、受け入れるしかないな…。毎年の恒例行事とはいえ、11月はいつもツライ季節だ。

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勝ってれば間違いなく今季ベストゲーム フォルツァ・ニーガタ!

今季最後のアウェイゲーム(天皇杯ないからネ☆今年の天皇杯って中止なんでしょ☆)。試合自体はもうひとつ残ってますが、早起きしていつもの仲間とわいわいバスに乗って、ご当地美味いもの食べて、いつもと違う角度でゲームを楽しんで、勝てば祝杯負ければヤケ酒の帰り道。そんな日々も今日でひとまず一段落です。J1横浜FM v 新潟@もう横国はおなかいっぱいです生観戦編。

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2007/11/23

三ツ沢でいいじゃねえか フォルツァ・ニーガタ!

おはようございます。(自分内で)すっかり遅報ぶろぐの名を確立した感のあるフェアプレイ、相変わらず旬の話題に乗り遅れながら(オトコマエジャパン、北京行き地味に決定オメ!)出遅れまくったマッチレポをお届けします。J1横浜FC v 新潟@未だに横国と言わないとなんとなく気が済まない日産スタ生観戦編。試合成分、激しく少なめ。

・日曜朝、出発時の新潟は大雨
・行きのバスのホットな話題「偽ハルミル(しかも2人)」「チーム新潟クーデター説」「エビス様の席を空けろー!」「女子サポは試合の日は化粧薄め、練見の日はガン盛りメイク(だって憧れの選手に逢えるんだもん)byJ'sサッカー」「ガンバ大阪の顔面偏差値の○さ」etcetc
・うたたねしてフと目が覚めたら目の前には真っ青な空、そして横国(日産スタ)
・駐車場からスタ入口まで歩くだけで汗が吹き出る(ムダに回り道だし)。厚着してきたのでコートが邪魔になる…裏起毛のパーカーとかベンチコートとか着てきた皆様はどうするつもりなんだ(数時間後、この選択が正しかったことが発覚)
・翌日から都内で研修のわたくし、新横浜駅(これがまたムダにスタジアムから遠い…)から都内某所のホテルに荷物を置きにひとりで移動。都内の人の多さにまたグッタリ
・ホテルで倒れてたらえりかちゃんから「太鼓周りスカスカです。ドゾー」とのメール。よっしゃー動くかー
・新横浜からだんだん人気がなくなる道を、「おいおい本当に今日試合かよ…」と心配になりながら歩く。大幅に回り道をして入場。広すぎて皆様の居場所が分からない。そういえば04シーズンは二階で声出してたっけな(※わたくしが横国くるのはアレ以来だ)、もしかして上か?と階段まで行ったら「7階までお上りください」とか書いてある…(解放してなかったが)。半ベソかきながら通りすがりの上越隊に助けを求め、なんとかゴル裏合流
・対面の横浜FCゴル裏。いくら降格決定したとはいえ、侘しすぎる人の入りだ…まぁまだKOまで1時間あるしな…。
・練習。気持ちよく声出しながら、今日は余計な事考えずにサッカー楽しめそうな気がしてきた
・別ベクトルにテンションの高いスタジアムMC。FCの選手紹介の「ディッフェンダー」が気になる。カタタウの名前が「タカタ」に聞こえた。♪ジャーパネットジャーパネット?♪ちーよたんだちーよたんだ?
・出張用にカカトのある靴を履いてきたが、これではバモれません(バモて)。という訳で裸足の女子サポ出現。夏は平気だったが、流石に11月の裸足はキツいな

・じわじわ冷えてきた。オーロラヴィジョンに、コイントスで両キャプテンが顔を合わせ、いーくんが山口もとさんにアタマをくしゃっと撫でられるシーンが大写しに。ああ、いーくんも遂にここまで…(感涙)
・きっくおーふ
・楽勝などと呑気に構えて観に来た訳ではないが(そもそも去年はそれで下位チームに煮え湯を飲まされまくった訳で)、意外と序盤にペースを掴んで攻撃できてるみたいでちょっと油断する
・ところが、途中からなんとなく向こうにポゼッションが移ってきた
・夏に横浜FCと当たった時は、なかなかに行き当たりばったりのリアクションサカーだったという記憶があったんだけど、この日は地味に中盤で奪ってパスを繋ぐという、ウチと似たよな事をやってきた。カズさんが常にイヤな位置にいる。「ちよたんー!後ろ、後ろにズーカー!」「カズさんかっけー!」(?)
・ま、ポゼッション率が高けりゃ勝てるのかっていうとそういう訳でもない。という訳で前半は一進一退の攻防。太鼓周辺に居たこともあり、「下位相手に点が取れないとはどういう事だオラー」みたいな見当違いなネガティ部が近くにいなかったのは幸い
・エジがばんばか撃ってたなぁ。遠目から撃ったループシュートがバーに当たったのは前半だっけ?(忘れてる) 菅野はやっぱいいキーパーだ。枠内を何度か弾き出してた
・はしょって後半。なんで毎回後半の描写が多いかというと、やっぱウチラに向かって攻めてくると気持ちの上がり方が違うからですYo。忘れてる訳じゃないですYo
・日も暮れて、本気で冷えてきた。はりきってコートを脱いでたが、耐え切れず慌てて着込む
・おお!ハーフタイムに喝入れでもやったのかジュンジュン、こっちのペースで回せるようになってきたぞ!
・だがポゼッション率が高けりゃ勝てるのかっていうとそういう訳でも(ry
・エジは相変わらず撃つ。撃つ撃つ。そのシュート数、後でstats見たら9本。枠内が増えてきたのが凄い
・なんと80分過ぎまでこんな感じ。流石にスコアレスドローを覚悟し始めた頃、やっとベンチが動いた。テラout河原くんin、キショーout深井in
・これが効いた。深井がとにかく掻き回す。数週間前の市陸(サテ)で観た、倒れても喰らいつく小動物のよな深井再現(深井はもともと小動物です!)。そんな深井がPAラインぎりぎりあたりで倒される。ぬはー!PKゲットぉぉぉ!「誰、倒したの?」「山口だ!」「ぬはーモトさんありがとう!!」「ありがとう俺たちの山口!!」
・うきうきと腰を下ろすゴル裏。このPKを待つジワジワ感がたまらない。2周連続でこの瞬間に居合わせるとは。「蹴るの誰?」「キショーは顔出すなよ~」「キショーいねぇよ」「テヘ☆そうだった☆」キッカーはむろんエジだ。しばしの静寂。ホイッスル。決めた!YEEEEEES!!!
・これで勝点3はぐっと近づいた。が、♪蹴っ散らっせーでイケイケになってるとおり、まだまだ攻撃の手は緩めない。ゴール前で深井が相手DFをドリブルでちょこまか抜き続けたのを観た日にゃ我々のココロも骨抜き。あああ、やっぱわたくし深井のああいうトコ大好きだ。果たして来年も観れるんだろ(ry
・ダメ押しエジゴール。例によって、マルシオからのパスが通った瞬間にゴールまでの道筋が見えるような美しいフィニッシュ。おっしゃ!5位キープもエジの得点王も見えてきた!
・ロスタイムから最後の笛が鳴るまで、太鼓ナシの♪アイシテルニイガタ(だったっけ。アカペラだったのしか覚えてない)。ぐっとくるね。少しずつ我々の手中に勝利がおさまるのが分かる
・タイムアーップ!地味に苦戦した気もしますが終わってみればゴチソウサマデシタな結果に
・インタビューを終えたエジが一人でゴル裏に挨拶にやってきた。赤いトコ強奪説やら、天皇杯後の例の暴動以降エジがコールに反応しなくなった説やら何かと不安な噂も流れてるからか、コールもチャントもいつになく長め。「…なんかエンブレムとか叩いてるの見ても、アリバイ作りに見えちゃうね」「そういう気はないかもしれないけど、見えちゃうね」と、あみーゴと意見一致
・もとさんがやってきた。4年前、遠く清五郎で「新潟最高!」と叫んだあのもとさんだ。(PKありがとう等の感謝も含め)万感の思いで山口コールを送っていたら、もとさんがスパイクをぽーんとスタンドに投げ入れたのが見えた。えっ…まさか…。これもエジのパフォーマンス同様、どうしても深読みしてしまう光景であったことよ
・バス帰宅隊を見送り、都内までの電車でぬこちゃんと地味な祝勝トーク。「横浜FC、今頃になってやっとJ1らしくなってきたね」「ハルさん、それはウチが相手に合わせてたからです」ガビーン
・ホテルで翌日の予習をしながら眺めたやべっち。エジが2ゴールとも全く喜んでないのに背筋が冷えた

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という訳で、順位を考えたら妥当な勝利と言えるかも知れないけど、勝ちに不思議の勝ちナシ。とにかく終盤3連勝の布石が見えてまいりました。その日の夜にモアキンが電話くれて、「一ケタ順位ゲットですよ~。勝点50の大台に乗りましたよ~」と聞いて初めてシーズン目標をクリアした事に気付いたが、これをもって目標達成としちゃいけません。残り2つも勝たないとでしょ。5位キープしなきゃでしょ。エジの事は気になるといえば気になるが(深井の去就も気になる~)、ともかく12月1日までは全員がウチの子だ。居なくなるなら居なくなるで、得点王というでっかい手土産を持たせてあげたいね。甘いとは思うけど、アルビと共に過ごすシーズンも5回目を迎えると、ハラ括って手を振る覚悟はできてきたよ。

明日はエフマリ戦。またムダに横国ってのが萎えるが、6-0の屈辱を軽く晴らさねば。7点獲るぞー!おー!

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2007/11/17

ハッピー・プレイスは始めからここにある フォルツァ・ニーガタ!

いろんな事が一度に起こりすぎて、サッカーの事を殆ど考える余裕がなかったこの(先週)一週間。わたくしだけじゃなく皆様もそうだったと思う。それでも次の試合はやってくる。かくして晩秋のリーグ戦、優勝にも降格にも絡まない中位同士の一戦は絶対に負けられない勝負と相成った。アルビがこういう異様なモチベーションの時、往々にして毎年ババを引くのは瓦斯さんであるw J1新潟 v FC東京、遂にリアル白鳥飛来の季節がやってきました清五郎生観戦編。例によってバッチリ旬を逃しました☆

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2007/11/09

give peace a chance, give us FOOTBALL

ああ、先週の今頃は「丸亀どうやって行く?」だの「丸亀のうまいウドン屋はどこだ」だの皆で話したり、果ては熊本で旭タクシーに乗って上通り下通りサンロード新市街を経由してKKウィングスタジアムを目指す妄想(※熊本はレピッシュファンの聖地です)までしていたというのに(ザ・慢心)、今週はあまりに激動すぎて、当時の妄想がすっかり遠い昔のようにすら感じるよ…。せつねぇ…。

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懸案となっていた例の事件の処分。こんな感じでオフィシャルに出ましたね。なるほどなるほどそうですか。

と同時に、今日になってこんな声明文も出てました。

安心なスタジアムをつくる会

まずは上記リンク先を御覧ください。他人事のように書いてるが、実はわたくし、この件おもっきし一枚かんでます。当然、内容にも全て納得の上でここにリンクしてます。事件後の経過もそれに対するわたくし自身の主張も上記声明文に書かれている通り(ザ・丸投げ)。といったところを踏まえて、以下の長文(もう今から長文にする気満々)を御覧いただければ幸い。物好きな方だけでいいや。どうぞ。

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2007/11/06

we ARE albirex

前のエントリ、どさくさに紛れてコメント返せなくてごめんなさい。落ち着いたらちゃんとお返事します。

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あの試合の翌日から、ひじょーにムカッ腹が立つ事実が判明してイライライライラしています。ネガティ部なんて小物に構ってる場合じゃなくなったw
なんでも鳥栖戦の直後、バスを囲んで器物破損に至ったバカ者が居たとか。これはどっかで記事にもなったらしいし何人かの友人も目撃してる。当然、実行犯に何らかのペナルティがあるものだと思ってた。ところが噂によると、ないらしいんだな。クラブが弁償から何から被るらしいんだな。
実際にそういう行為に至った人と、それを煽った人達。彼等(彼女等?)に対する憤りは勿論ある。喧嘩が強くて声がデカいだけの、選手愛なんて口だけの(そりゃそうよね、ちょっと前まで「俺達の○○」と歌ってた選手を応援道具の旗竿で小突くんだもん)人たちにゴル裏を仕切られるのはたまったもんじゃない。だけど、今はそういうゴル裏だけの問題じゃなくなってる。実行犯をごっそりスタジアムから追い出してハイ終了、ってんじゃ問題は何も解決しない。

俺達の新潟だから仲間は庇う。へーそうですかカッコいいですねウチのクラブは。そうやって、理不尽な暴力でも仲間だから許されるっていうクラブにウチはなっていくんですか。そんなクラブに進んでお金を差し出したい人がどれだけ居ますか。スポンサーにつきたい営利企業が居ますか。負けたら棒で小突かれるわ物は投げられるわ、そんなチームで戦いたい選手が居ますか。進んで入団したい新人が居ますか。

時間をかけて作り上げてきたホームスタジアムの信頼と実績。でも、それはあっけなく失われることだってある(実際、失われかけているのだ!)。信頼関係のない4万人の大サポーターなんて何の価値もない。「俺達の新潟」「俺達『が』新潟」だと言うのなら、他人事として捉えてはならない。出来る事は何でもやろう。クラブにメールで意見するんでもいい、選手に直接詫びるんでもいいんだ。次の試合、あの無力感を裏返しにして100倍の声援を送るんだっていいんだ。もう一回言うわ。俺達の新潟じゃない、「俺達『が』新潟」なんだよ!

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ちょっとこれから話し合いにいってきます。取り急ぎのエントリでした。

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2007/11/04

無題

(分かる人だけ分かれ)
例えイタイと言われようとも、要らん事に労力使うなといわれようとも、90分間マイチームの選手達に罵倒の言葉を浴びせ続け、一生懸命応援してた人に半笑いで「あんたたちはブーイングしないんでしょ?」とか言うようなヤツに下げる頭などねえええええ。(そのせつは本当にご迷惑おかけしました…>チーム新潟&あみーゴ)

試合後のチーム新潟反省会(ぷ)で、やさぐれながら茶飲んでるモアキンに「なあ、サポって一体何なんだ?」と聞かれたけど、答えられなかった。なんなんだろう。永遠の難問だ。

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ピッチの上の彼等は丸亀に行きたくなかったのかな。うどん食べたくなかったのかな。オラは食べたかったよ。マッチレポは後日。今日はこれから全力で現実逃避だ!

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2007/11/02

ザ・消化不良 フォルツァ・ニーガタ!

先週はBIGODEの試合の日に限って大雨。ウィークデイは仕事してるのがバカらしくなるほどのぽかぽか陽気。このまま週末まで続けば絶好の観戦日和だねぇ。そんな甘い思惑が全く通用しないのが新潟という土地だ。土曜になったらまんまと大雨。誰だ誰だ行いが悪いのは!J1新潟 v 磐田@そろそろ冬支度の清五郎生観戦編。全く悪びれることなく金曜になってアップするわたくしの図々しさよ。

この日はNの並び抽選方法が変わるという事で、どうなるか分からないがとりあえずクジは引こうということになり。10時に到着したらやたらと人が多い。そりゃー今まで40人上限だった並びグループが4人に制限されるんだから増えてもおかしくはない。ぼそぼそと降りしきる雨の中、普段はこの時間見かけないいろんな人に会う。魚沼隊を抽選列で見かけた時は驚いた(何時に出てきたんだ!) 抽選が終わるとがっとに時間が空く。チーム新潟は同日夜の飲み会の為に某所でネタ仕込み開始。1時間弱でダンマク搬入。時間あると思ったけど意外と忙しいな。
入場。馴れない入場方法でスタッフも混乱してるのかゲート前で渋滞発生。しかもゲートの中ではなにやらモメ事が。普通の生活ではなかなかお目にかかれない殴る蹴るの大立ち回り。くっだらねえええ…なんなんだろうね、ああいうのにエキサイトする人達って。引くわ。清五郎でやられても邪魔なのでヨソで思う存分やってくれんかね。
入場後、コンコース某所で恐らく清五郎初のプリン部部活動。部員数およそ10数名。「野郎共、プリンは持ったかー!」「おー!」「今日の勝利を祝してー(※まだ勝ってない)乾杯!」「かんぱーい!」うわー、甘いものっていろいろとテンション上がるなぁ(チーズプリンごちでした>ktmr)。1時間前、恒例のアニメ「アルビトゥーンズ(仮)」。じゅん内田が飾り職人の秀(三田村邦彦/新発田出身)になっているwww 更にMSNサンクスデー。良江の後任の方とナゾの外国人(仲間ウチではビル・ゲイツの弟って事になってました)のほのぼのアジテーション。隣で観てた二人連れがそれを眺めながら一言「ローソンの人の方が演説上手いね」お兄さん、そりゃハードル高いよ。てか、いつからサンクスデーはスポンサー社員のプレゼン能力を競う場に…。

さて、お約束どおり試合成分少な目の3時キックオフ。
ズビロもしばらく観ないウチに顔触れが微妙に変わっている。ファブリシオってどこ行ったんだ。エンリケってのは新外国人か。エンリケと言われるとフツーにバービーボーイズの人を思い出す30代以上は居ねがー。「エンリケさんていま何やってんだろね」「浜崎あゆみのバックバンドでベース弾いてるぜー」「まーじでー!?」ズビロと当たってひとつ賢くなりました。…閑話休題!試合だ試合。
こないだの試合は等々力で、視界即ちピッチレベルだったのであまり気付かなかったが、いつもの清五郎のNバック寄りで試合を観ると、ディフェンス時のマークの受け渡しってこうなってるのか!隊長(本家中山隊長じゃなくて、ウチの坂本隊長)からヒロシへ、ああここで渡すんだなるほどー!ってのが急にくっきりと見えてくる。フトサルの練習で最近みっちり教わったからだ!そもそもマークの何たるかを理解せずに6年近くサカーぶろぐ書いてた自分にビックリだ!w …そう、目の前(自陣ゴール側左コーナー)でマークの受け渡しがくっきりはっきり見えるという事は、お分かりかと思うが序盤は相当押し込まれている。今まで見て見ぬフリを決め込んできたが、夏以降鉄壁のDMF~DFラインがどーーもピリッとしてないですよ。と思ったら、チヨタンが処理ミスったボールを前田(見る度にオバサン顔になっている人)にループシュート決められて失点~。あれは(ループ)来ると分かってても対応できないモンだよなぁ…。言っちゃナンだがキターノゥのポジショニングのマズさで致命傷受けるの2試合連続だよなぁ…。
だが、ここでこじ開けるチャンスも訪れずスゴスゴと勝点を献上するのが去年までのリーグ終盤のアルビ、そう簡単には折れないのが今年のアルビ。てな訳で対面ゴール前エンドラインぎりぎり(通称キショーゾーン、略してKZ)からキショーが折り返しのクロス、エジがヨシカツ様のニアをぶち抜いて決めた!同点!(詳しげに書いてるが、当然現地では何が起こったか分からずリプレイで気付いた) KZにキショーさんが入ると、どんな形でも得点のニオイが漂ってくるねぇ。

後半。冷たい雨はまだ止みそうもない。足元もぐちゃぐちゃ。どんどん体力が奪われる。ゆりっぺに至ってはウトウトしはじめる。寝るなー!寝たら死ぬぞー!
なんとかこっちも持ち直し、決定的なチャンスの数は前半より増えてきた。だ・が!ゴールに結びつかない。致命的だったシーンを2つ挙げると、まずはいーくんがどフリーで持つ→ヨシカツ様真正面→こぼれ球をマルシオが→あああああ→エジが→うわあああ(順番コレで良かったかちら)ってのと、DFライン裏に飛び出してスルーパス受けたエジ、独走態勢!→ヨシカツ様飛び出す→ぬはああああああ…っていうアレね…。ツキがなかったという見方もあろうが、なんだかんだでキレてる時のヨシカツ様はどんな体勢でも崩れないんだなと変なトコで感心。いーくんのシュートチャンスは緊張の余り膝が震えたわ。
はしょりにはしょってロスタイム。例によってほぼ応援ハイ状態。攻撃に切り替わる前から「Let's go, get goal oh!」のコールでひたすらアゲアゲ。だが、残念ながらアゲアゲムードはピッチには漂っていなかった。選手が一生懸命やってるのは当然分かっちゃいるのだが、「勝つ空気」みたいなものは満ちてこないのだ。果たしてタイムアップ。ズビロもウチもただただ雨に体力を奪われまくった試合になってしまったな…。

昇格してから(と言ってもわたくしが足繁く通い始めたのは主に昇格元年からなんだが)、秋になると毎年こういう消化不良の時期がやってくる。残留も早々に決めてモチベーションの持っていき方が難しい季節だからか。これだけ消化不良でもまだ6位に居るのは(翌日あっさり7位になった訳ですが)おかしーだろーっていうか気分的には青ヒゲ短剣ゲームみたいな、いつかババを引くんじゃないかという不安もないではないw なんだろう、シーズン前半に感じた魔法のかかったような勢いは消えてしまったんだろうか。
ただ、目指すサッカー自体はなにひとつブレてない。メンバーが入れ替わっても目指すところは変わっていない、そうわたくしは思う。それならばハラ括ってジュンジュンと心中するまでよ。残すはリーグ戦4試合。頼む、としか言いようがねえ。

モヤモヤを抱えて清五郎を後にした我等チーム新潟だが、その後に催されたとある飲み会で120%はっちゃけたので気分的にはプラマイゼロになったw(しかしアントニオ勝新は凄い。すごすぐる)

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